葬祭ディレクター学科

真に活きる能力を身につけて心を癒やすセレモニーをつくる。

葬祭業は葬儀や法要などに関わるサービスを総合的に提供する仕事です。
病院から自宅や葬儀会場への搬送、受注、手配や宗教に合わせて通夜、葬儀会場の設営、セレモニー進行なども行います。
超高齢社会で、葬祭ディレクターの活躍の場が年々増えているのが現状です。

スペシャルコンテンツ

先輩たちの「上京リアル」をのぞいてみよう

取得可能な
資格や検定が沢山!

  • 葬祭ディレクター技能審査2級
  • サービス接遇1.2級
  • サービス介助士
  • 手話技能検定 など

カリキュラム

時間割例

1年次/前期 1年次/後期

宗教学

前期は仏教・後期は神道を中心にキリスト教などの各宗教を学びます。それぞれ宗教・宗派の歴史や教義、葬儀の進行についても学びます。

宗教学
宗教学
宗教学

フューネラルセレモニー実習

実際の葬儀をリアルにシミュレーション。葬儀の流れを把握しながら、それぞれの立場による感情や心理についても学び経験値を高めます。

フューネラルセレモニー実習
フューネラルセレモニー実習
フューネラルセレモニー実習

海洋散骨研修

現代では葬儀を取り巻く多種多様な選択肢が増えています。これからの葬儀や葬儀後の散骨などについても幅広く学びます。

海洋散骨研修
海洋散骨研修
海洋散骨研修

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

よくある質問

A ビジネスマナー、就職対策は身だしなみも授業の一環ですのでスーツ登校の日があります。それ以外は服装は自由です。髪色はインターンシップ、就職活動、模擬葬儀など髪色も葬祭業にふさわしい対応をしていただきます。口、鼻、ピアスの拡張、タトゥーはNGです。

A 葬祭業に必要な宗教、遺族心理のグリーフケア、葬儀知識や儀礼以外にも模擬葬儀を通し、現場で必要なマインドを学んだり、業界への企画提案プロジェクトも行っています。

A できれば就職活動までに普通自動車第一種運転免許(AT限定可)取得、卒業までに運転練習を推奨。葬祭ディレクター技能審査2級は2年次11月に試験。全員合格できています。就職後2年の実務経験で1級を取得可能。1級を持てば資格手当(1万円前後)や受注担当にもなり収入もアップ!します。

A 1年生の9月10月で葬儀社へインターンシップを行っています。葬儀社によっても形態や働く人のタイプも働き方も様々です。あなたに合った会社は必ずあります。ただし周りに何と言われようと葬祭業でやっていく!という覚悟は必要です!それさえあれば大丈夫です。

A 主に葬祭ディレクター、(葬祭プランナー)、湯灌・納棺師、フラワーコーディネーターなどです。葬儀経験があればペット葬儀や海洋散骨コーディネーターなど幅は広がります。

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