感動を提供できるプロへ


就職希望者内定率
100 %
2024年度実績
姉妹校合計
6,667 名
2025年度実績
アジアや欧米豪12カ国・地域の人たちを対象にした調査で、新型コロナウィルス収束後に訪問したい国と地域は日本がトップだったことが明らかになりました。また、ユネスコ無形文化遺産に「和食:日本人の伝統的な食文化」が登録されて以降、日本料理や日本の文化はさらに世界から注目を受け、渡航先として多くの魅力を有しています。日本のホテルは世界でもトップクラスの評価を得ており、今後も様々なタイプのホテルが建設予定です。
ホテルはホスピタリティを提供する仕事です。だからまず「人」が好きであること。その上で、お客様のご要望を察知し、自ら動く積極性が求められます。また、お客様はもちろん、共に働くスタッフとも円滑なコミュニケーションをとれる能力も重要です。あらゆることに興味を持ち、感性を磨くことで質の高いサービスを表現することができます。
ドア、ベル、ハウス、フロントなど、それぞれの業務、立ち居振る舞いや正しい言葉遣いを身に付けます。2年生になるとホテルで実際に使用されている宿泊予約システムの使い方やコンシェルジュとして身に付けるべき教養やお客様へのご提案の考え方などを学びます。
レストラン業務で必要なサービス技術とサービスマインドを学びます。2年生になるとフランス料理のワゴンサービスやワイン、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の酒も実際のお酒を使って学びます。ソムリエやバーテンダーを目指す専攻では、卒業までに店舗運営できるレベルの力を身に付けます。
ホテル業界で必要とされる教育や、重要視される語学力を強化します。授業はレベル別に分かれ行われるので、今は苦手と言う方も安心して学ぶことができます。外国人のお客様に対応できるよう、聞く力・話す力をはぐくみ、ホテル業界に必要な語学力を高めます。
プロの技を身体で理解する、リアルな現場体験が充実!
ホテル学科では、学内の実習室だけでなく「本物のホテル」を使用した研修を積極的に行っています。プロが働く本物の施設でさまざまな体験をすることで、ホテル特有の雰囲気や緊張感に慣れることができ、就職後すぐに自分の実力を存分に発揮できます。また、多種多様な実践経験を重ねることで、仕事への意識や責任感を身につけることができます。
「顧客視点」理解する
入学後、ホテル学科の新入生全員で都内の高級ホテルに宿泊します。ホテルを利用されるお客様がどんな所を見ていて、どんな事が気になるのか、気にかけて欲しいタイミングはいつなのか。まずは自分がしっかりと「お客様」を経験します。インターンシップが始まる前にお客様の気持ちを理解する事で、自分が目指すべきサービスの方向性がより具体的になります。
全国大会で優勝を目指す!イベントで2年間の学びを披露。
接客コンテストはコンシェルジュ部門とレストラン部門に分かれ、それぞれお客様への対応がロールプレイング形式で審査されます。カクテルコンペティションはテーマに沿って創り上げたオリジナルカクテルを披露し、バーテンダーとしての技術を競う未来のバーテンダーの登竜門です。
2025年コンテストでは、東京ホスピタリティ・アカデミーが2部門で優勝しました。
ホテル業界の課題+ホテル経営の観点から新規ホテルを提案!
もし自分がホテルを作るとしたら。2年次には学んできたマーケティング手法を最大限活かし、ホテル業界が今抱えている問題を解決できるオリジナルのホテルやプランを作成、業界の方々へプレゼンテーションします。さまざまな仕事があるホテル業界に対応する、就職後のキャリアアップを見据えたイベントです。





プロと同じ環境で学べる、リアルな実習空間。学内外の実習を通して、現場で使える力を身につけます。AOプレスクールから体験可能。
入学前の半年間、無料で業界の基礎を学ぶ事ができます!他校にはない画期的な授業で夢を叶えよう!
